ベイプ「クリアロマイザー」おすすめ5選!!初心者から上級者まで

ベイプ「クリアロマイザー」おすすめ5選!!初心者から上級者まで

ベイプのアトマイザーの中でも「クリアロ」と呼ばれるクリアロマイザーのおすすめの紹介です。

クリアロマイザーの定義としてタンクのガラス(パイレックスガラス)の事を言い、外側からリキッドの量や色が確認できるアトマイザーを指します。

リキッドの中でもメンソール成分を含んだリキッドは、プラスチック素材を浸食してヒビや破損させるため、これらの素材に侵されにくいガラスが採用されているのも大きな特徴です。

プラスチックのアトマイザーと比較して多くのリキッドに耐性がありますが、クリアロマイザーは衝撃に弱く、もしもぶつけたり落としたりすると割れてしまうのがデメリットでもあります。

ただクリアロマイザーはベイプの初心者から上級者まで、幅広く使われていてデザイン性も良く、メンソールのリキッドも問題なく使用できるので大変人気のアトマイザーなんですね。

ここではコイルユニット式のクリアロマイザーを中心に紹介するので、クリアロマイザーを探していた方はぜひ参考にしてみてください。

ベイプのクリアロマイザーおすすめ

Aspire Nautilus X アスパイア「ノーチラスX」

  • サイズ幅:22㎜
  • コイル抵抗値:1,5Ω

リキッドの味をダイレクトに感じられると定評があるNautilus/Nautilus Miniの後継モデル「ノーチラスX」です。クリアロマイザーの中でもサイズも非常にコンパクトなので、小さいMODなどと組み合わせて使うのもオススメです。U-Techコイルを採用していて、トップエアフローなのでリキッドが漏れにくく、構造上コイル内を1往復するためミストが濃くなります。煙よりも味を感じたい方にはおすすめ。

 

 Joyetech Cubis クリアロマイザー

  • サイズ幅:22㎜
  • コイル抵抗値:0,5Ω、1,0Ω、1,5Ω

とてもリキッドが漏れにくい構造のタンクアトマイザーです。 一般的なタンクアトマイザー(クリアロマイザー)はどんなものでも普通に立てて置いた状態で、リキッドが供給過多になるとエアフローから漏れてくるのですが Cubisは構造上、立てた状態で置いている限り漏れないです。というメーカーの強い意志も入っているジョイテックのクリアロマイザーです。幅広い抵抗値のコイルといろんな種類のコイルが使用できるのも大きなポイントです。

 

Aspire Cleito Pro Tank (アスパイア クレイト クリート プロ タンク)

  • サイズ幅:24㎜
  • コイル抵抗値:0,5Ω

Aspireの爆煙アトマイザーで人気の「Cleito」シリーズのアップデート版が登場しましたね。太さが従来の22mmから24mmに変更して、その分高さがつきスケールアップした印象です。新機能のサイドフィルスロットによりリキッド補充がしやすくなり、大容量4.2mlの拡張ガラスも付属してリキッド補充の回数が減らせます。付属のメッシュ内臓コイルを使用すればさらなる濃厚なフレーバーをお楽しめるクリアロマイザーとなっています。個人的には22㎜だったら良いです。

 

Aspire Nautilus 2S Tank クリアロマイザー

  • サイズ幅:23㎜
  • コイル抵抗値:0,7Ω、1,8Ω

味も出ていて窓の部分がノーチラス2と違い、丸くなっていて開けやすくなりました。液漏れもしないただパッキンが増え、取れやすい部分にあるため掃除の際には無くさないように注意が必要です。上のカバーを閉める際コイルを大部分で覆う形になったため、タンクには少しオイルを入れ、閉めた後トップ部分から入れる方が賢い使い方です。リキッドチャージしやすいだけでなくネジ式のロックにもなっているため不意に開くこともなく良いです。クリアロの中でも最高峰のアトマイザーはこれです。

 

Kangertech カンガーテック アトマイザー PANGU

  • サイズ幅:21mm
  • コイル抵抗値:0,5Ω、1,5Ω

液体補充がしやすいトップフィル仕様はもちろん、手を汚さない「Clean Hands」と呼ばれるコイル交換システムを採用した機能性に優れたクリアロマイザーです。ジュースフローコントロール搭載のハイスペッククリアロマイザーでもあり、新しい使い捨てのPGOCCコイル、丈夫な表面仕上げを持つステンレス鋼構造で、初めてのベイプには使いやすいクリアロです。カンガーテックには根強いファンが多い印象です。

 

Aspire Revvo Tank

  • サイズ幅:24㎜
  • コイル抵抗値:0,1Ω、0,2Ω

簡単で爆煙が楽しめて美味しい、リキッド漏れなしのAspireが放つ今までにない革新的アトマイザーです。アスパイアが新たに開発したフラットノッチコイルARC(Aspire Radial Coil)を採用しています。ストーヴトップというコイルでタンクにフタをする構造になっており、自分でコイルを作るRBAを凌駕する濃厚な煙と味を作りながらも、コイル交換も簡単で液漏れに強く、一般的なクリアロマイザーの快適さや手軽さを兼ね備えているアスパイアの渾身のクリアロマイザーです。

 

Aspire Cleito クリアロマイザー元祖

  • サイズ幅:22㎜
  • コイル抵抗値:0,2Ω、0,4Ω

元祖クリアロマイザーの走りともいえるアスパイアの「クリート」です。どんなMODにも合わせやすく機能性も抜群で煙でもリキッドの味でも両方が楽しめる万能アトマイザーです。どのクリアロマイザーか迷っているなら、このアトマイザーにしておけば絶対に間違いありません。ロングヒットの人気のアスパイアです。

 

まとめ

クリアロマイザーを紹介してみると「アスパイア」に偏ってしまいましたね。それだけアスパイアが提供するアトマイザーの性能は高く、多くのベイプ使用者も認める良品ばかりです。

他にはデザイン性やすでに持っているMODに合ったアトマイザーを選ぶと良いですね。アトマイザーは大切なパーツなので、しっかりと満足のいくものを選びたいですね。

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