アトマイザーのコイルの正しい交換時期とは?

アトマイザーのコイルの正しい交換時期とは?

ベイプを使っていてリキッドの味が悪くなったり、口元に感じる煙の感覚が変わったりすることってありますよね。

それはアトマイザーの内部のコイル交換の時期かもしれず、そのまま使っていると本当は美味しいリキッドでも不味く感じることになります。

ここではアトマイザーのコイルの正しい交換時期を紹介するので、いつコイルを交換すれば良いのか分からない方はぜひ参考にしてみてください。

コイルを正しい時期に交換するだけで結果的にはリキッドの消費を抑えられ、リキッドの味も常に美味しい状態で吸えることになります。

アトマイザーの正しい交換時期とは

コイルの交換時期

長年ベイプを使っている上級者の方ならすぐにわかると思いますが、ベイプを吸っていて何か詰まった感覚がある時や、リキッドの味自体が落ちたと感じる時があると思います。

そう感じたときはアトマイザーのコイルを交換した方が良い時期で、もともとフィルターの役割りを果たしているコイルが詰まってしまって、リキッドの味を上手に煙に変えることができていない状態です。

ずっと同じコイルを長い期間使っているとコイルが焦げてしまって、普通に吸えば美味しいリキッドでも味が落ちて美味しくなくなってしまいます。

コイル交換の目安

ベイプを使い始めたばかりの初心者の方は、いつコイルを交換するのかタイミングが難しいです。

コイル交換の目安としては先ほども紹介したように、リキッドの味が落ちたと感じたときや、アトマイザー内のリキッドの色が変色しているときとなります。

コイルが焦げてしまっていると、新しくリキッドをアトマイザーに継ぎ足してもすぐに濁ってしまい、リキッドが台無しになってしまうんですよね。

他にも煙の量がいつもよりも少なくなったときは、コイルの交換の時期にきていて、同じベイプをずっと使っていると交換のタイミングもなんとなくわかるようになります。

コイルは消耗品

ベイプを吸う上ではコイルもリキッドと同じく消耗品です。

ヘビースモーカーの方では週に1回の交換で、普通に吸っている人でも2週間に1回のコイルの交換がベストと言えます。

爆煙仕様で使っているベイプと普通の仕様にして使うベイプでも交換の時期は大きく異なります。

ベイプを使用するなら交換用のコイルのストックも必要で、常に3つくらいのストックがあったほうが快適なベイプライフが送れるでしょう。

アトマイザーによってもコイルの値段が高いものもあるので、アトマイザーを選ぶときは交換用のコイルの値段も一緒にチェックしておくことをおすすめします。

コイル交換後にリキッドを染み込ませるのも大事

コイル交換時期

ベイプ使用者ではやっていない方も多くいるために紹介しておきます。

コイルを新しいコイルに交換したからといってリキッドを染み込ませずに、すぐに使用するのはコイルを焦がす1番の原因にも繋がります。

コイル交換後は最低でも10分くらいはリキッドをコイル内の綿に染み込ませることが必須で、すぐに使ってしまうとせっかく交換したコイルが台無しになってしまうんです。

コイルによってはコイルの内部に直接リキッドを注いで染み込ませる方が早いものもあります。

新しいコイルで早く吸いたい気持ちはわかりますが、10分は待つようにしましょう。

 

コイル交換のまとめ

コイル交換の目安は爆煙仕様で週に1回、普通の仕様でも2週間に1回は交換するようにしましょう。

他にもリキッドの味が落ちたと感じたときや、アトマイザー内のリキッドの色が明らかに変色しているときはコイル交換の合図となります。

交換後にもリキッドをコイル内の綿に染み込ませるために、リキッドをアトマイザーに注いでから最低でも10分くらいは絶対に吸わないことです。

せっかく好みのリキッドを吸って楽しむなら、美味しく吸いたいですよね。

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