RDAおすすめアトマイザーTOP5!味でも煙でも最上級を求める人へ

RDAおすすめアトマイザーTOP5!味でも煙でも最上級を求める人へ

ベイプを少しでも長く吸っていると結局はRDAの壁に当たることになります。

始めは自分でビルドできないと思っていても、さらなる高みへ行くために最終的にはRDAにハマってしまうんです。

そして1度RDAを体験してしまうと、コイルユニット式のアトマイザーには戻ることができなくなります。

そんな魔法のようなアトマイザーRDAのおすすめの紹介です。

まだ1度も自分でビルドしたことがない方も、初心者向けのRDAも一緒に紹介するので、参考にしてみてください。

 

RDAおすすめアトマイザーに行く前に

RDAアトマイザーおすすめ

RDAアトマイザーのおすすめとは言っても、RDAには本当に数多くのさまざま商品があり、特にRDAが初めての方は、どの商品を選ぶべきか迷ってしまうでしょう。あなたにぴったりの商品を見つけるために、あらかじめ選ぶ基準を抑えておくと良いでしょう。

RDAアトマイザーには「シングルコイル」と「デュアルコイル」の2種類が存在します。それぞれの特徴を説明しますね。

 

RDAアトマイザー「シングルコイル」

RDAおすすめアトマイザー

シングルコイルのRDAとは、コイル部分が1つのコイルのことで、ビルドがしやすく、初心者向けのRDAです。そのため、これまでにRDAを1度も使ったことがない方は、シングルコイルのRDAを選んだ方が良いでしょう。

シングルコイルのRDAの場合、コイルの抵抗値1Ω~1.2Ωくらいが一番美味しく味わえる抵抗値となっています。味重視でベイプを楽しみたい方にとっても、シングルコイルの方が良いでしょう。

しかし、シングルコイルの商品を購入した場合、後から「デュアルで巻いてみたい」と思っても、シングルコイルでは巻くことができませんので、別のデュアルコイルのRDAを購入する必要があるため注意が必要です。

アトマイザーによってはシングルとデュアルの両方を付け替えられるものもあるので、チェックしておきましょう。

 

RDAアトマイザー「デュアルコイル」

RDAおすすめアトマイザー

デュアルコイルはデッキが2つ以上のコイルのことで、コイルを増やすメリットは、熱を加える表面積を増やすことで煙を多くすることができます。ベイプで爆煙を楽しみたい方にとっては、デュアルコイルの方が魅力的と言えますね。

ですが、デメリットもありバッテリーやリキッドの消費が早くなったり、リキッドの味が飛んでしまいがちになります。それでも煙を重視したいという方は、デュアルコイルのRDAがおすすめです。

RDAのデュアルコイル対応の商品は、シングルのみで巻いても使用することができるため、両方の使い方ができる商品がおすすめです。コイルの巻き方がいろいろ試せたほうが、初心者の方にとっても練習になるはずです。

単純にデッキ内にコイル数が増えることになるので、シングルのときよりもすき間がなくなり、やや巻きにくくなるのも覚えておいてください。

 

初心者におすすめのRDAアトマイザー「ベロシティ」

RDAおすすめアトマイザー

RDAアトマイザーにはデッキがあり、このRDAのデッキの形の違いで、コイルを取り付ける難易度が変わってきます。柱が立っているポール式やネジ式、クランプ式などのタイプがあり、初心者であれば「ベロシティタイプ」がおすすめです。

RDAのベロシティタイプとは、ポールが二本立っていて、それぞれに穴が二つ付いています。ベロシティタイプは、穴にコイルの足を入れてから、ネジで固定し、余ったところをカットすれば完了です。ベロシティタイプは、他のタイプよりもより簡単に作業することができます。

 

RDAおすすめアトマイザー

Vapefly Galaxies MTL RDAおすすめ


ビルドしやすいと評判のGalaxies MTL RDAの特徴として、6段階の調節可能なスクリューエアフローコントロールを備えています。シングルコイルビルドに特化したMTL仕様で有りながら、リーズナブルな価格なのが驚きです。

ドリップチップが固めで取り外しは少し苦労します。また、ドリップチップ自体小さめなので、大きさが有り内径小さめのドリップチップの方が味が出るかと思います。

 

wotofo Recurve RDAおすすめ


「味が出る」シングルビルドのドリッパーとして代名詞になりつつあるおすすめのRecurve RDAです。誰がビルドしても同じセッティングになるようにワイヤーをカットできる専用JIGが付属、別売りのコンバージョンキャップを使用すれば22mm径アトマイザーとしても使用可能です。

510変換アダプタ付属、シングルビルドにも関わらず4つの端子がありワイヤーの巻き方を気にしなくてもとセット可能、と「1個は持っておきたい」ドリッパーです。 漏れもなくかなり評判の良いおすすめRDAです。

 

RDAおすすめ「asMODus C4 LP シングルRDA」


海外でも人気のおすすめRDAアトマイザーで、 今流行りのスコンカー(BF)にも対応しています。RDAが初めての方でも安心してビルドでき、噂どおりキャップがめちゃくちゃ硬いです。

ベイプショップ店員さんオススメの初心者向けらしく広いデッキでコイル交換もコットン交換も楽ちんです。味もしっかりと出てとにかく使いやすいのでおすすめのRDAアトマイザーとなっています。

 

おすすめRDA「GEEKVAPE AMMIT MTL RDA」


GeekVapeの代名詞とも言える「AMMIT」を冠したMTLドリッパーのRDAです。 22mmのコンパクトサイズで味重視の漏れに強い、トップエアフローが特徴のRDAおすすめです。

アトマイザー本体の外側カバーをキャップのように簡単に取り外しができるので、気になった時にベースデッキのコイルやコットンの状態を楽に確認できるのも良いです。リキッド漏れは全くしません。逆さにすれば流石に漏れますが、トップエアフローという構造上そうでもしなければ漏れる事は無いです。

 

RDAおすすめ「アトマイザー CTHULHU 1928 MTL RDA」


928年に創刊されたパルプマガジンがネーミングの由来とされる、1928 MTL RDAのおすすめ。
直径22mmのシングルコイルに特化したMTL RDAは、2重構造のトップキャップによる最小クラスのチャンバーデザインとなっていますね。

コイル直下からのエアーフロー構造と合わせ、理想的なスローヒットを生み出します。8.5mmの深さを持ったジュースウェル部分により、RDTAに近いご利用が可能な上、ボトムフィダーにも対応した万能おすすめのRDAアトマイザーです。

 

RDAおすすめのまとめ

ベイプの中級車以上になるとやはりRDAアトマイザーを使う時期になります。

1度使うと辞められなくなり、ハマってしまうRDAですが、購入するときにはしっかりと選んでおくようにしましょう。

ベイプで楽しいのはいろんなアトマイザーを試してみることですよね。巻き方やワイヤーでも大きく変わってきますからね。

アトマイザーカテゴリの最新記事