味重視のアトマイザーて何!?爆煙に飽きた人におすすめも紹介

味重視のアトマイザーて何!?爆煙に飽きた人におすすめも紹介

ベイプのアトマイザーといっても本当にいろんな種類があって、それぞれに特徴がありいろんなアトマイザーを使ってみたくなります。

そんな数多くあるアトマイザーの中でも特に「味重視」の目的で作られたものを厳選しました。

ただ味重視のアトマイザーというと自分でビルドするタイプのアトマイザーが圧倒的に味が良いですが、ここではコイルユニット式の味重視のアトマイザーのみの紹介とします。

煙の量を楽しむよりもリキッドの味重視でベイプを吸いたいという方はぜひ参考にしてみてください。

味重視のアトマイザー「Nautilus」シリーズ

味重視のアトマイザーnautilus
画像出典:アスパイア公式

誰に聞いてもベイプのアトマイザーの中で1番味の良いアトマイザーといえば、1番にアスパイア社の「ノーチラス」の名前が上がります。

アスパイア社のアトマイザーはもとより評判がよく、本当に味重視のアトマイザーとして世界中のベイパーから愛されています。

アスパイア「ノーチラスミニ」

ベイプ愛用者の中でも「ノーチラスミニ」がリキッドの味が良いと好評で、i stick picoに取り付けて使用している方も多くいらっしゃいますね。

味重視で吸うならコイルの抵抗値を1,6Ωか1,8Ωにするのがおすすめで、リキッドの量も2mlいっぱいまで入れずに1,5mlくらいに抑えるのがポイントです。

「ノーチラス」の評判でリキッド漏れと言われるのは、ほとんどの方がリキッドをギリギリまで入れすぎていて起こるんですね。少な目で抑えていればリキッド漏れは絶対にありえません。

イーリーフのメロ3などから「ノーチラス」に移行すると「ノーチラス」が本当に味の良いアトマイザーというのが一発で分かり、ちょっと感動します。

 

アスパイア「ノーチラス2」

味重視のアトマイザーといえば「ノーチラス2」も人気のアトマイザーです。

ミストが本当に細かく口の中に広がり、リキッドの味をそのまま舌に伝えてくれるような感じです。クリアロ マイザーのMTLの中で最高峰ではないでしょうか。

リキッドが漏れるという声も聞こえますが、構造的にコイルに上部をネジ込むので、リキッドを補充する際に恐らくコイルが緩む。その為、コイルを締め直さないと高確率で漏れます。

コイルを締め直すにはガラスを外した方が作業性が良いので、必然的にリキッドを空にする必要があるアトマイザーです。この構造を理解して使用すれば液漏れを未然に防ぐことができます。

 

味重視のアトマイザーまとめ

やっぱり誰に聞いても味の良いアトマイザーはアスパイア社の「ノーチラス」シリーズです。爆煙に飽きてリキッドの味をしっかりと感じたい人には、ぜひ1度試してもらいたいですね。

ただすでに持っているMODに対してのデザインやサイズもあると思うので、「ノーチラス」以外の味重視のアトマイザーも紹介します。

 

Joyetech CUBIS Pro 4ml

味重視で吸うなら1,0Ωのコイルを使用するのがおすすめで、このアトマイザーでは液漏れしにくいのが大きな特徴です。

タンクも4mlと大きく何回もリキッドを入れる手間が省けるのも嬉しいですね。ただエア全閉にしてもドローは軽めなのでベイプバンドを巻いて塞ぐのが完璧な使い方です。

アスパイア以外での味重視のアトマイザーといえば「Joyetech CUBIS Pro」がおすすめの味重視のアトマイザーです。

 

INNOKIN イノキン iSub APEX mini TANK

あのAPEX TANKに2mlタンクバージョンのアトマイザーです。

大人気APEXシリーズより、小型の2mlタンクバージョンが発売されて、液漏れしない&トップリフィルで初心者にもおすすめのアトマイザーです。

0.5Ωのコイルがセット済みなので、味と煙を両立して楽しめます。 トップフィルにより手を汚さずリキッドチャージできて、ミスト温度が極力下がる設計で温度管理でなくても味をより引き立てます。

 

Aspire Triton2

味重視のアトマイザーといえばどうしても「アスパイア社」のアトマイザーになってしまいます。

「Triton2」はサブオームコイルを使った次世代タンクシステムでリビルダブルアトマイザー(RDA)同等の性能の味を感じることができます。

ドロー調整もできてタンクの容量も3mlと大きめで、コイルの抵抗値のおすすめは1,8Ωでの味を試してみることをおすすめします。

本当に味が良いアトマイザーです。

 

アトマイザーカテゴリの最新記事