トップエアフローのアトマイザーおすすめ。漏れにくい構造です

トップエアフローのアトマイザーおすすめ。漏れにくい構造です

おすすめのトップエアフローのアトマイザーの紹介です。

エアーフローが上部に付いているトップエアフローですが、使用する最大のメリットはカップ型になっている構造でリキッドが漏れにくいことですね。

ただボトムエアフローと比べるとリキッドの味はどうしても薄く感じてしまい、これもアトマイザーの構造上のことでひっくり返ることはありませんね。

メリットとデメリットはそれぞれありますが、総合的に判断するとトップエアフローのアトマイザーは、味は薄いけど香りは強く、吸うときの口に感じるミストの温度も低いため吸いやすくて漏れにくいと言えます。

  • リキッド漏れしにくい
  • 香りは強い
  • ミストの温度が低い

こんな感じでトップエアーフローは人気が高く多くの方が使っているのだと思います。そんな人気のトップエアフローのアトマイザーを5つ紹介します。※全てコイルユニット式です※

トップエアフローのおすすめアトマイザー

Aspire Nautilus X

  • サイズ:幅22mm×高さ45mm
  • タンク容量:2ml
  • コイル抵抗値:1.5Ω(推薦電圧14-22W)

リキッドの味に定評がある「Nautilus」「Nautilus Mini」の後継モデルの「Nautilus X」です。サイズも非常にコンパクトになったので、小さいMODなどと組み合わせて使うのもオススメですね。U-Techコイルを採用しておりトップエアフローですので漏れにくく、コイル内を従来よりも1往復するためミストが濃くなります。コイルの推奨W数より少し高めにすると味は良く感じますが、焦がさないように要注意です。

 

Joyetech CUBIS 2

  • サイズ::22mm×43mm
  • リキッド容量:3.5ml
  • 対応コイル:ProC-BF headシリーズ

スライド式のトップキャップを押し上げて開けてから、リキッドが注入できるようになって使いやすくなった「Joyetech CUBIS2」です。ProC-BFシリーズヘッドを使用することにより、マウストゥーラング(MTL)では心地よく、ほどよい重さ、そしてリキッドの風味豊かで柔らかい煙を味わうことができます。温度管理機能で1ΩSSコイル・25W・220℃で吸ってもかなり味は出ます。

 

INNOKIN iSub APEX 5ml TANK

  • サイズ:直径22mm x 長さ70mm
  • タンク容量:5ml
  • コイル抵抗値:2.0Ω、0.5Ω、0.2Ω

タンク内の気流を計算し、リキッドの味がでるように設計されています、エアフローのトップへと位置も変更され、漏れ現象も排除されました。 そしてトップフィル採用で、リキッドを上から充填可能で手も汚れませんね。5mlの大容量で爆煙ユーザーにもってこいで、クラプトンコイルBVCコイル搭載 ・コイル互換多数で爆煙・濃厚・省エネと使い分けできる万能トップエアフローのアトマイザーです。

 

Aspire Revvo Tank

  • サイズ:24㎜×45㎜
  • タンク容量:3,6ml
  • コイル抵抗値:0.1-0.16Ω

簡単で爆煙の美味しい、液漏れなしというアスパイアが放つ今までにない革新的アトマイザーです。アスパイアが新たに開発したフラットノッチコイルARC(Aspire Radial Coil)を採用しています。ストーヴトップというコイルでタンクにフタをする構造になっており、自分でコイルを作るRBAを凌駕する濃厚な煙と味を作りながらも、コイル交換も簡単で液漏れに強く、一般的なクリアロマイザーの快適さや手軽さを兼ね備えているのも人気の理由です。

 

Vaporesso Veco Tank

  • サイズ:24㎜×53㎜
  • タンク容量:4ml

アトマイザー上部からの リキッド注入が可能な「トップフィルタイプ」と 空気調整も上部にある事により
液漏れしづらい構造の 「トップエアフロー」のアトマイザーです。コイルも簡単に着脱可能で タンク下部を回して、コイルを差し込むだけで 交換ができるようになっているのも嬉しいですね。吸口が大きくエアフローがスムーズに調整ができるので、お好みで幅広い空気量の調節が可能です。

 

Joyetech CUBIS Pro

  • サイズ:22㎜×54㎜
  • タンク容量:4ml
  • コイル抵抗値:0,5Ω、1,0Ω、1,5Ω

CUBIS Pro Atomizerはアップグレードされたタンクです,革新的な漏れ防止キャップ設計、トップエアフロー、トップ充填設計になっています。BF交換用コイル、BF RBAヘッド、ノッチコイルDLヘッド、QCSヘッド、LVCクラプトンMTLヘッドとの互換性が可能なのでお好みでいろいろと試してみるのもベイプの醍醐味で楽しいです。

 

まとめ

アトマイザー選びで難しいのは1度使ってみないと分からないことも多いことです。

ベイプの歴が長くなってくるとアトマイザーの数も増えて、中にはハズレだったアトマイザーもあるはず。

口コミなんかを参考にしてゆっくりとあなたの理想のベイプライフを充実させましょう。

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