電子タバコを吸うメリットは!?

最近の日本では電子タバコを吸っている方を多く見かけるようになってきましたね。

禁煙や分煙が急ピッチで進む日本では、どこでもタバコを吸うのが難しくもなっていますからね。

そこで多くの方がタバコを辞めて電子タバコに移行するメリットについて書いてみたいと思います。

電子タバコとは!?

そもそも電子タバコとは何なのかを説明しますね。

電子タバコとは、香りや味の付いたリキッド(液体)を専用のアトマイザーと呼ばれるものに入れて熱で加熱して水蒸気を作り出し、その水蒸気をたばこの煙に見立てて吸うものです。

このリキッドにはニコチンが含まれていません。

そして火を使わずに熱で加熱して使うものなので、タール(ヤニ)が発生することなく水蒸気だけを吸うことができます。

電子タバコではタール(ヤニ)やニコチンを含んでいないため、副流煙を気にすることなく周りの方の迷惑や臭いを気にする必要がなくどこでも吸うことができるんですね。

それでは電子タバコを吸うメリットを紹介していきます。

 

電子タバコを吸うメリット1「コストが安い」

電子タバコを吸う1番の大きなメリットは、普通のタバコに比べてコストが安く抑えられることにあります。

普通のタバコを1日に1箱吸ったとしたら、1ヶ月で1万円かそれ以上のコストが必要になりますよね。

電子タバコにすると、ものにもよりますが初期費用を除くとひと月に数千円で済ませることができます。(初期費用の本体代は別にかかります)

これだけ見ても電子タバコを吸うメリットは十分にあり、タバコ代にかかる毎月のコストが削減できれば誰だって嬉しいですよね。

ただ初期費用の電子タバコの本体代が必要で、どの電子タバコにするのかにもよりますが約2,000円~10,000円が必要になってきます。

 

電子タバコを吸うメリット2「健康被害が少ない」

電子タバコを吸う2つ目のメリットとして健康被害が普通のタバコに比べて少ないことにあります。

電子タバコはニコチンやタールを含まないリキッドを加熱した水蒸気を体に取り入れますから何も害はないとは言いませんが、普通のタバコを吸うことに比べたら健康被害は減りますね。

歯もヤニで汚れることなく、肺も綺麗なままを保てるというメリットがあります。

そして電子タバコを吸っているときの周りの方にも迷惑がかからないのが、1番良いと思います。

電子タバコはガンへの危険が少ない

普通のタバコは一酸化炭素、タール、砒素、アンモニアなどの長い期間吸い続けるとガンになる可能性があるものを含んでいます。

これに対して電子タバコは、食品用の風味、グリセリンなど健康に被害を及ぼすような物質は含まれていません。

海外の医者や科学者は電子タバコは普通のタバコに比べて、健康被害は少ないとして電子タバコを禁煙に利用するように勧めていますね。

普通のタバコ製品に含まれているタールや一酸化炭素という有害な物質が電子タバコには含まれていないのでガンになる確率は本当に小さくなります。

しかし、電子タバコが絶対に健康に被害を及ぼさないというデータははっきりと出ているわけではありません。

 

電子タバコを吸うメリット3「臭いが残らない」

普通のタバコを吸っていると周りの方が1番嫌がるのはタバコの臭いですよね。

電子タバコを吸うメリットとして、電子タバコは香りの付いたリキッドを使用しますから臭いが残りません。

家の中や車の中で電子タバコを吸った場合、タール(ヤニ)を含んでいませんから、臭いが残ったり壁が汚れたり、洋服に臭いが付くことはありません。

洋服にタバコの臭いが付くのが嫌な方は非常に多く、電子タバコでは臭いの心配は何もいらないんですね。

このメリットも周りの方に迷惑がかからず、何も気にすることなくどこでも電子タバコを吸うことができますね。

 

電子タバコを吸うメリットのまとめ

  • コストが安い
  • 健康被害が少ない
  • タバコの臭いが残らない

以上の3つが電子タバコを吸う大きなメリットです。

まだ普通のタバコを吸っている方で、電子タバコに移行を考えている方の少しでも参考になれば幸いです。

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